↑哀れです↑実は・・・犬に噛まれてしまいました。 首・・・痛かったです。
そして、後ろ右足の小指の骨が折れてしまいました。byくーその日は、兄が散歩をしていました。
室内犬を自転車で散歩?ってあまり聞いた事ありませんが、走ることが好きなくーは兄と散歩へ行く ときは喜んで自転車へ向かうのです。
ちなみにかごに入るのはキライのようです。
で、その日もワンワン♪と吠えながら快調に気持ちよく風を切って走っていたそうです。
すると、
『ヴァンヴァン!!』と後ろから、とてつもなく恐ろしい声とともに迫ってきたそうです。
後ろを振り返るとものすごい形相でボストンテリアが追いかけてきていたらしく、そのあまりにも恐 ろしい光景に兄は怖くなり逃げたそうです。
くーも後ろは振り返らなかったそうですが、その恐ろしい声に何かとてつもないものが迫ってくると いうことがわかったのか必死に逃げてたそうです。
が、
サ゛ンネンながらすぐに追いつかれて、気づいたときは、くーの首にそやつのキバが・・・恐ろ しいです。詳しく兄へ聞きましたが、残酷過ぎてあまり記憶にないと。。。
気づいたときは、くーは 噛まれ、それをどうにか離そうとするも、離れず、挙句の果て噛付きながらそいつはくーをぶんぶん したそうです。
しばらくして買主が来て引き離したそうですが、流血しながら足をひきずっているくーが放心状態で さまよっていたとのことでした。。。
兄はとりあえずその飼主さんと連絡先を交換し、我が家へ。
く ーの目はうるうるでした。とても怖かったことでしょう。
兄も、よほど恐ろしかったのか『まじで、 やべぇ』を繰り返していました。
そして、相手の買主さんから連絡があり、一緒に病院へ行きました 。
病院でかかった費用は、全て相手の飼主さんが支払うという事になったそうです。
待ち時間の間、 なぜ、放し飼いにしてしまったのか、買主さんは話し始めたそうで、それによると家に知り合いが遊 びに来ていたのが原因かそいつ(ボストンテリア)はとっても興奮していたみたいです。
なので、そ の興奮を抑えるために、外の庭に出て気分転換をしていたところ、自転車ですがすがしく目の前を通 ったくーを見て、又さらに興奮してしまい、追っかけて行ったそうです。
その勢いがすごかったらし く、腰が悪い買主さんは思わずヒモを離してしまった・・・らしいです。
診断を受けたくーですが、 右足の小指の部分の骨折、首に傷があるとの事で。
右足の小指は、日常あまり使わない骨との事で、手術をしない限り元には戻らないけど、普通に走っ たりできるようになるようで。とりあえずはひと安心です。 |