犬のトラブル

愛犬 パピヨンくーとの幸せな日々

犬のトラブル

くーが他の犬にやられた☆犬のトラブル・犬の喧嘩について
↑哀れです↑実は・・・犬に噛まれてしまいました。 首・・・痛かったです。
そして、後ろ右足の小指の骨が折れてしまいました。byくーその日は、兄が散歩をしていました。
室内犬を自転車で散歩?ってあまり聞いた事ありませんが、走ることが好きなくーは兄と散歩へ行く ときは喜んで自転車へ向かうのです。
ちなみにかごに入るのはキライのようです。
で、その日もワンワン♪と吠えながら快調に気持ちよく風を切って走っていたそうです。

すると、

『ヴァンヴァン!!』と後ろから、とてつもなく恐ろしい声とともに迫ってきたそうです。
後ろを振り返るとものすごい形相でボストンテリアが追いかけてきていたらしく、そのあまりにも恐 ろしい光景に兄は怖くなり逃げたそうです。
くーも後ろは振り返らなかったそうですが、その恐ろしい声に何かとてつもないものが迫ってくると いうことがわかったのか必死に逃げてたそうです。

が、

サ゛ンネンながらすぐに追いつかれて、気づいたときは、くーの首にそやつのキバが・・・恐ろ しいです。詳しく兄へ聞きましたが、残酷過ぎてあまり記憶にないと。。。
気づいたときは、くーは 噛まれ、それをどうにか離そうとするも、離れず、挙句の果て噛付きながらそいつはくーをぶんぶん したそうです。

しばらくして買主が来て引き離したそうですが、流血しながら足をひきずっているくーが放心状態で さまよっていたとのことでした。。。
兄はとりあえずその飼主さんと連絡先を交換し、我が家へ。
く ーの目はうるうるでした。とても怖かったことでしょう。
兄も、よほど恐ろしかったのか『まじで、 やべぇ』を繰り返していました。
そして、相手の買主さんから連絡があり、一緒に病院へ行きました 。
病院でかかった費用は、全て相手の飼主さんが支払うという事になったそうです。

待ち時間の間、 なぜ、放し飼いにしてしまったのか、買主さんは話し始めたそうで、それによると家に知り合いが遊 びに来ていたのが原因かそいつ(ボストンテリア)はとっても興奮していたみたいです。
なので、そ の興奮を抑えるために、外の庭に出て気分転換をしていたところ、自転車ですがすがしく目の前を通 ったくーを見て、又さらに興奮してしまい、追っかけて行ったそうです。
その勢いがすごかったらし く、腰が悪い買主さんは思わずヒモを離してしまった・・・らしいです。
診断を受けたくーですが、 右足の小指の部分の骨折、首に傷があるとの事で。
右足の小指は、日常あまり使わない骨との事で、手術をしない限り元には戻らないけど、普通に走っ たりできるようになるようで。とりあえずはひと安心です。
そして次の日、買主さんは改めて謝りにきました。
泣きながら謝る買主さんの姿を見て、父と母はもらい泣きをしだしました。
姉も帰って来ていて、それまですごく怒っていたのですが、その光景を見てもう済んでしまった事な のでという事で話は終わりました。

さっきまで『ぜって〜ゆるさん!!なっ!くー!!』と言っていた姉が、『こいつ(くー)はね、そん なに白状なやつじゃないから。あんなに謝っている人を見て許さないとかいうそんなちっちゃなやつ じゃないからね〜、そんな風に育てた憶えはないからねぇ〜くーちゃん♪』と。 あのさ・・・あなた、育ててないよね・・・?
しばらく、くーは3本の足で元気に散歩していました。
今はすっかり元気になって、ちゃんと4本足で 走り回っています。

この事件をきっかけに、犬恐怖症になってしまわないかと心配しましたが、そんな心配は無用でした 。
相変わらず、ワンワン♪元気に遊んでおります。 ただ、ブルドック風の犬とすれ違うたんびに後ろをサッ!っと気にするようになったくらい・・・で すかね^^;

ちなみに、そのボストンテリアはよく我が家の家の前を通っていて、くーとは顔見知りのようでした 。
知り合いからこういった顔見知りだった犬が突然襲い掛かってくるといったことがあるという話を 聞いたことがありましたが、うちは巻き込まれないから大丈夫だろうと少し他人ごとのように思って しまっていました。

皆様、お気をつけあれです。


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