パピヨンの特徴

愛犬 パピヨンくーとの幸せな日々

パピヨンの特徴

特徴的なパピヨン!
パピヨン=蝶々(フランス語)
パピヨンの特徴はなんといっても耳でしょう!!
大きな耳、豊富な毛がついて、まさに蝶々のようでエレガントで美しいです。

゛パピヨンの祖先はたれ耳のスパニエル゛
パピヨンの祖先と言われているスパニエルは大きく垂れた耳で、チャームポイントはリスのような尾だったようです。
ところが、立ち耳の犬が生まれることもあり、ときがたつにつれ増えて遂には大勢に!。

今日のパピヨンはチワワやスピッツの血を加えフランスやベルギーなどで改良されたと言われ、立ち耳の「蝶」に対し、垂れ耳のものはファーレン「蛾」とよばれているそうです。

スピッツ+チワワ=パピヨン



◆貴族に愛された豪華なパピヨン◆
パピヨンを可愛がっていた有名歴史人・ルイ14世

パピヨンのエレガントで華やかな魅力さから、17〜18世紀頃から貴族達が、パピヨンをお供にしていたようです。

すごいですね〜。
あの、「朕は国家なり」と象徴される絶対王政の時代の王ですね。豪華なヴェルサイユ宮殿を建て豪華な暮らしをしていた、王。

パピヨンもヴェルサイユ宮殿に住んでいたということですね。

我が家のパピヨンくーは我が家でかわいそうです(笑)
その他、ルイ15世の愛人ポンパドール夫人やルイ16世の王妃マリー・アントワネットなどがいるそうです。

派手で金使いも荒くて、とってもセレブな王様や、王妃などに好まれて可愛がられてたということですね。
マリーアントワネットといえば、フランス革命のとき、ギロチンで殺されました。
このとき、貴族とともにたくさんの、パピヨンも一緒に殺されたそうです。とってもかわいそうですね。
貴族に愛され、貴族に愛されたが故に殺されたパピヨン。
なぜ一緒にパピヨンも殺されねばならなかったのでしょう?飼われていたというだけで??

そして、そんな歴史的事件があったにもかかわらず、生き延びたパピヨンが今のパピヨンの血筋をのこしたのです。

〜パピヨンも住んでいたヴェルサイユ宮殿〜

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