犬の食事

愛犬 パピヨンくーとの幸せな日々

犬の食事

犬への食事の与え方
※ドックフードをあげる場合、パピヨンは食堂が細いのでドックフードは小さい粒のもの。
人間と同様、犬に、3大栄養素とされるたんぱく質、脂肪、炭水化物
のほか、ミネラル、ビタミンなどが欠かせません。
しかも、その必要量が人間と違って、たんぱく質は人間の4倍必要といわれてます。
 犬への食事は、手作り食などがおすすめです。
ドックフードは、安全性などに欠けている場合があるので、
ドックフードをあげる場合はよく選んでからあげましょう。


ドックフードをあげる場合は
・ドライタイプ(水分10パーセントのカリカリしたタイプ)
がよいでしょう。

おやつはあげなくても良いと思います。
我が家の愛犬くーは今は手作り食ですが、以前はおやつ生活でした。おやつをあげるとドックフードも食べなくなってしまって、病院に連れて行ったら腎臓・肝臓が悪いといわれました。
夏のアレルギー対策にも手作り食を始めました。

因みに手作り食は、人間が食べても体によいもの。
野菜などとご飯少々、大好きな鶏肉を混ぜておじやのようにして、ほんの少し味噌で味つけをしてあげています。

これが今ではよく食べます!健康にもよいしおすすめです!


パピヨンは、食欲旺盛なので肥満に気をつけましょう。
 食事は30分以内に終わらすように、食べ残しがあっても片付けてしまいましょう。
定期的に体重を計って食事の適量を把握すること(やってませんが・・笑)、便を見て、適量の食事にすることも大事です。

食事の注意
・おやつなどあまり与えない。
・癖になるので、人間が食べているテーブルからは与えない。
・遊び食いを始めたら食器を片づける。

食事の回数(パピヨン犬)
・生後3ヶ月頃まで
一日の量を朝7時頃、正午頃、夕方6時頃、夜10時頃の4回に分けて与える。

・我が家での初めての食事
生後2ヶ月子犬が新しい家庭に引き取られるとき。
食は1日4回で。

・生後7ヶ月まで
4ヶ月頃からは朝と夕方の量を多く正午を少なめに、1日3回に分けて与える。

・生後8ヶ月以降
生後1年くらいまでは、朝多く夕方少な目の量にして1日2回与え、1年すぎたら朝1回だけにする。


犬に与えてはいけないもの
消化不良のイカ、タコ、エビ、コンニャク、タケノコ、シイタケなど。
たまねぎは貧血や血尿のもと。
チョコレートなども絶対あげてはダメ。後、唐辛子なども!

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