犬のしつけ

愛犬 パピヨンくーとの幸せな日々

犬のしつけ

犬のしつけ

我が家の愛犬パピヨンくーのようにならないためにもしつけはとっても×100大事です・・笑
今我が家ではくーのしつけ頑張っています。

犬の成長は速く子犬を家に迎え入れた1〜2年には成犬となります。
性格や行動パターンもそれまで体験・学習してきたことを基に決まってしまいます。
新しいことを教えてもなかなか受け入れいてもらえなくなります。

生後2〜3ヶ月
(母がこの頃ぽっけにくーを入れて仕事をしていたせいか今では抱っこ大嫌いです。このころのしつけは大事です。)
親犬から離れ家にやってくるときです。
この頃、ヨシ・イケナイことの区別。呼んだらくる習慣。トイレや食事、ハウスのしつけを教えます。
この時期体験した怖い体験、強い痛みなどが一生に影響してきてしまうようなので気をつけましょう。
愛情を注ぎ、子犬の全身などを優しくなでてあげることで、服従心が育つみたいです。

生後4〜6ヶ月
自立心と自我が芽生えるときです。
この頃家族内の上下関係を意識し始めるので、リーダーシップを決め上下関係を示しましょう。
体力・精神力も備わってきますので、しつけも本格的に。
骨格が発達する生後6ヶ月からリードによるトレーニングも開始しましょう。
生後7〜12ヶ月
縄張り・警戒心が強まるころです。ムダ吠えは叱ってやめさせましょう。
飼い主の言うこともよく聞くようになる時期ですが、言うこときかないのなら、
教え直すことが大事です。


ムダ吠えをするわが犬

☆犬は上下関係を重んじる動物です☆
我が家の愛犬くーは父と私に対する態度が違います。
私と散歩へ行くと自分の行きたい方へ意地でもいきたがります。
これは、犬はもともと群れをなして生活していて、今も受け継いでいて、家族を群れとし順位を決めてるようなのです。

なので、自分より上だと思った人の言うことは聞き、下には自分の言うことをきかせようとします。
又、甘やかしすぎると、ナメラレテ(犬にとっては頼りなく感じるみたいです)自分がリーダーになろうとします。
そうなると、しつけどころか反抗的になり問題ある犬になってしまうようです。

だから、遊んであげたりして愛情をいっぱい注ぎながら、遊び、散歩、食事、は飼い主が先。
又一緒にベッドに寝るのも禁止で上下関係をしっかりすることが大事のようです。

☆ほめると叱る☆
犬はほめられることが大好きです。
だから、失敗をしたとき叱るより、よいことをしたときなどにほめたほうが早く物事を覚え習慣づきます。
むしろ、犬は飼い主にほめられたいと思っているので、よいこと、上手にできたときは、
背中や胸などを優しくなでながら、気持ちを込めて大げさなくらい褒めてあげましょう。

その他大事なポイント
・よいこと、悪いことをしたとき、家族皆同じ言葉(例えば、よしよしとダメ、や、いい子いい子、イケナイなど)で
言葉を統一させる。
 
・行為の最中・直後に褒めたり叱ったりする。

・殴ったりしない(敵意をもってしまう)

・叱ったり叱らなかったりしない。

・犬がムダ吠えしてたらわめかない(逆に勘違いして更に吠えてしまう)

・感情的に怒らない(犬がおびえてしまう)

心に甘さなどがあると見透かされてしまうので、厳しい口調で、冷静に本気で叱る。