| ・生まれて4ヶ月経ったら外へ連れだそう |
初めて子犬を外へ連れ出すのは伝染病の予防接種の2度目を済ませて更に1ヶ月後、病気に対する免疫力がしっかりついてから。
初めは抱っこして話しながら騒音やめまぐるしい景色に慣らしていき、リードを飼い主が弾き自分で歩かせるように仕向けていきます。
子犬は1日15分くらい。
この頃は自分の行きたいほうへ歩かせるという感じでリードを引いて、外の空気を吸い歩かせることを楽しくさせることが目的です。
引き戻そうとリードを引っ張ると、まだこの頃は骨格形成がしっかりしてないので、バランス崩れた体になってしまう恐れがあるので、引っ張らないようにしましょう。
歩く場所も草が密生しているところはダニがついたり、草の実がついたりして後でとりにくくなるので歩く場所にも注意が必要です。
|
|
| ・大きくなるにつれて |
大きくなるにつれて1日1〜2回。1回30分くらい散歩につれていくのがよいです。
生後6ヶ月頃になったら、飼い主に会わせて歩くことを教えていきます。
飼い主がきちんと主導権を握らなければしつけ全体に悪影響を及ぼしていきます。
家の出入りも必ず飼い主から。犬が先行こうとしたら、マテをさせましょう。
犬は基本的に左横につけます。
犬が前に出ようとしたら「後へ」と言いリードを一瞬引いてきちんと、犬の動きを押さえながら飼い主が主導権を握りましょう。
|
 |