犬と散歩

愛犬 パピヨンくーとの幸せな日々

犬と散歩

犬の楽しみお散歩
とってもかわいいパピちゃんと我が家の愛犬くーです!!

とっても仲良しです☆

犬にとっては友達とのお散歩は楽しいもの☆

我が家の愛犬パピヨンのくーはえさなどをとろうとすると、吠えたり噛みつきます。
この間、同じような犬がテレビにでていました。
どうやら、原因は甘えて育てすぎたようです。
今まで散歩などもクーの好きなところへ「くーちゃんどこいく?」なんて言いながらクーの好きなところ
ばかり行かせていました。
というか、私と散歩すると、私が行きたいほうへ行こうとすると意地でもついてきません。
そして自分の好きなほうへ意地でも行こうとします。
くーの思い通りにさせ過ぎたのがよくないみたいです。

そこで、散歩のマナーを勉強したので、以下でまとめてみます。

・生まれて4ヶ月経ったら外へ連れだそう
初めて子犬を外へ連れ出すのは伝染病の予防接種の2度目を済ませて更に1ヶ月後、病気に対する免疫力がしっかりついてから。
初めは抱っこして話しながら騒音やめまぐるしい景色に慣らしていき、リードを飼い主が弾き自分で歩かせるように仕向けていきます。
子犬は1日15分くらい。
この頃は自分の行きたいほうへ歩かせるという感じでリードを引いて、外の空気を吸い歩かせることを楽しくさせることが目的です。
引き戻そうとリードを引っ張ると、まだこの頃は骨格形成がしっかりしてないので、バランス崩れた体になってしまう恐れがあるので、引っ張らないようにしましょう。
歩く場所も草が密生しているところはダニがついたり、草の実がついたりして後でとりにくくなるので歩く場所にも注意が必要です。
・大きくなるにつれて
大きくなるにつれて1日1〜2回。1回30分くらい散歩につれていくのがよいです。
生後6ヶ月頃になったら、飼い主に会わせて歩くことを教えていきます。
飼い主がきちんと主導権を握らなければしつけ全体に悪影響を及ぼしていきます。
家の出入りも必ず飼い主から。犬が先行こうとしたら、マテをさせましょう。
 犬は基本的に左横につけます。
犬が前に出ようとしたら「後へ」と言いリードを一瞬引いてきちんと、犬の動きを押さえながら飼い主が主導権を握りましょう。
トイレマナー
人の家の近くや、公園の砂場などはもちろんダメです。
くーはいつも川原でさせて、ちゃんと持ち帰っています。
外でさせる場合は必ず持ち帰りましょう。
都心のほうだと、オシッコすら外ではさせないように、しつけている傾向もあるようです。

散歩
リードを外して、思いきり遊ばせたいと思っている人は必ず、マテや、コイなどをしつけましょう。
我が家のくーは私と散歩に行き、外すと、私をちゃんと目で追いながら自分の好きなところへ行きます。
もちろん私が帰ろうとすると、ちゃんとついてきますよ。
でも、やっぱり、他の犬などが、いたりすると、そっちへ行っちゃって困ることもあります。
なので、犬を外すときは、人の少ないところで広いところなどで外しましょう。

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