・春
とってもおそろしい伝染病の狂犬病の年に1度の集団予防接種が4月にあります。
法律で接種が義務づけられていますので、受けさせましょう。
春は犬にとっても食欲の季節です。ご飯のあげすぎに注意です。
・夏
蚊が媒介のフィラリア症や、ノミの寄生による皮膚炎に注意です。
くーもこの時期アレルギーで一部分の毛が抜けてしまい、みっともなかったです。
対策としてはシャンプーの回数も増やし、毎日のブラッシングもしてあげましょう。
パピヨンは室内犬ですので、冷房は必要ですが、冷えすぎは体によくないです。
毛や耳の中は清潔にしましょう。
・梅雨
湿度が高いのでパピヨンは体調を崩しやすい季節のようです。
雨で散歩があまりできないと、犬もストレスをためることもあるようなのでできるだけ遊んであげましょう。
雨あがりの外での散歩の後、よごしやすい腹部をふいてあげましょう。でないと皮膚炎をおこすことがあるようなので注意です。
・秋
昼と夜の温度差の季節。風邪を引きやすいです。
夏バテから解放され、食欲の秋。人間と一緒です。
太らないよう食べたら運動させましょう。ブラッシングも大事です。
冬に備えて、毛も厚くなるようなので、栄養をたくさんとらせましょう。
・冬
乾燥する季節です。気管支炎、肺炎、などの呼吸器系の病気になりがちのようです。
又風邪をひいて鼻水や咳が出る場合は、早めに病院へ連れて行きましょう。
換気にも注意です。因みに、雪が降った日くーはすぐ帰りたがりました。犬は外で元気に遊び回るんじゃ!?と思いきや。パピヨンは室内犬だから寒いのが苦手のようです。だから寒いけど散歩もきちんと連れて行きましょう。暖房やストーブは良いけれど、たまに熱くてやけどじゃないけど直接当たって゛キャン゛と泣いてたことがありました。
直接あてるのはよしましょう。犬がストーブの前にずっといたら撫でてあげたり、遠くに離らかすのもよいかもしれません。 |